滝夜叉姫

スポンサーリンク
人物紹介

新鯖シルエットで右端の人が滝夜叉姫ではないか?ということで解説します

FGOにおける滝夜叉姫は、紅閻魔の料理教室の生徒…ということになっています。
平将門の娘で仇討ちのために朝廷を攻撃しようとした話もあるので、所謂”まつろわぬ者”ということにになります。
上のシルエットで予想されている平景清や源義経とは時代が離れているので、仮に右端の人が滝夜叉姫だとしたら別々での実装(バレンタインとか)になるんではないかと思います。

ちなみに下のサイトに掲載されている滝夜叉姫は薙刀を持っています↓

スポンサーリンク

滝夜叉姫を題材とした作品

善知鳥安方忠義伝

文化3年(1806)初編、嘉永2年(1849)2編、万延元年(1860)3編刊行。
一編は山東京伝、二・三編は松亭金水作。
平将門没後の物語である。

滝夜叉姫は将門の娘・如月尼として仏道に励んでいた。
当初は父の復讐を企てる弟・平太郎(良門)を諌めていたももの、肉芝仙からの妖術によって弟と志を同じくしてしまう。
姉弟は謀反を企み妖術で仲間を集めるが、大宅太郎光国によって陰謀を暴かれ、滝夜叉姫は自害してしまう。

滝夜叉姫を題材とした神楽

平将門の娘・五月姫は天慶の乱で非業の死を遂げた父の敵を討つべく、貴船神社に祈願をする。
そして、満願の日に神社の荒御魂から妖術を授かり滝夜叉姫へと姿を変える。
滝夜叉姫は下総国相馬の城に立てこもり、数多の手下を集めて朝廷に背き天下に災いをなそうとした。
しかし天皇の勅命により退治に向かった陰陽博士・大宅中将光圀によって鎮圧された。

滝夜叉姫を題材とした歌舞伎

忍夜恋曲者~将門

妖艶な遊女・如月に化けた滝夜叉姫が大宅太郎光圀と争う話。

参考資料

書籍

Webサイト