ビースト

クリフォトの樹とセフィロトの樹

ビーストのナンバリングはクリフォトの樹に対応している、そしてそれぞれのクリフォトに対応するセフィロトがビーストに対するカウンターになっている、という説をまとめました。 厳密に言うと、ビーストのナンバリングはクリフォトの樹を反転させたものと...
資料

善狐と野狐

狐の妖怪・妖狐 妖狐とは狐の妖怪のことで、化け狐とも呼ばれる。狸と並び人間を化かす存在といわれている。修行を積むことで位が上がり、尾が増えていく。妖狐は善狐と野狐の二種類に分けられる。 善狐 善狐に憑かれたものは幸福にな...
2部5章

オデュッセウスとトロイの木馬

LB5に出るかもしれないオデュッセウスについて考察していきます。 ▲キルケーの因縁キャラ項目 オデュッセウスとは ギリシャ神話の英雄で、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』に登場する。優れた智略を生み出すことから、知将として知られる。 ギリシ...
ビースト

ビーストのうち『対』の概念を持つ獣は元々1体の獣だった説

ビーストの中で『対』の概念を持つ獣は元々1体の獣だった存在が2つに分かれたものではないか、という説からビーストⅤを導き出す考察です。 ビーストⅢの大元→カーマ/マーラ ビーストⅢはR(右)が殺生院キアラ、L(左)がカーマ/マーラである。 ビ...
2部5章

ギリシャ異聞帯に欠けている人類悪は「管理」説

異聞帯と人類悪の関係 Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア (『憐憫』のない世界) 異聞帯の王・イヴァン雷帝 Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング(『回帰』のない世界) ...
ビースト

ビーストⅢ、Ⅴ、ⅥのLRの意味は共通で「R=随喜」「L=堕落」なのではないか

ビーストのうち対の概念を持つもの(Ⅲ、Ⅴ、Ⅵ)は左右(LR)に分かれていますが、 LRの意味は全て共通で「R」がRapture(随喜)、「L」がLapse(堕落)を意味しているのではないか、という説です。 ビーストⅢ/Lが示すのは『堕落』...
2部5章

幻の沈没都市・アトランティス

アトランティスとは アトランティスの語源 オリュンポス十二神 VS ティターン一族 アトランティスの沈没 考察   アトランティスとは プラトンの『ティマイオス』や『クリティアス』などに書かれる、かつて大西洋にあった伝説の王国。プ...
2部5章

「ポリス」とは何か

ポリスとは 日本語で『都市国家』。 古代ギリシャにおいて建設・運営された政体。 各ポリスごとに異なる政治体制を持っているため抗争は耐えなかったが、言語・宗教、デルフォイの神託、オリンピアの祭典などによって同じ民族としての意識を持ち続けてい...
ビースト

白面金毛九尾の狐の「逆」を考える

ビーストとクリフォトの樹 ビーストⅤについて ビーストが持つ対の概念 ビーストとクリフォトの樹 ビーストのナンバリングがクリフォトの樹に対応していることは散々言われていますが、改めて確認です。 ビーストはⅢ、Ⅴ、Ⅵが対...
FGO2部

二十六夜の月

  二十六夜とは 月待ちの風習 二十六夜月の化身・愛染明王 月を幻視する祭壇   二十六夜とは 旧暦7月26日の月。   月待ちの風習 江戸時代では二十六夜待ちといって、旧暦7月26日の月を阿弥陀三尊の出現と拝む風習があった。 所謂、...