2部5章 FGO2部 FGO

2部5章後編『星間都市山脈オリュンポス』の感想・解説

FGO2部5章星間都市山脈オリュンポスで◯節の進行度◯で何が起こったかをまとめています。(スクショ取り忘れた時とかあのシーンどこだっけ?ってなった時に便利)

第1節 星間都市山脈オリュンポス

進行度1

キリシュタリアの独白

「恐れず、畏れず。解き明かすべき対象とした。」←ぐっさんの言ってた獣性…!

海の底も山の頂も、徹底して神秘を暴き征服せずにはいられない。
それがお前たちの獣性じゃないの。
ー古くは天空(ソラ)に神を見た。
ー永きに亘り、ソラは、届かざる神聖だった。
ーけれど。
ー汎人類史(我ら)はいつしか、宇宙(ソラ)に未知を見出した。
ー恐れず、畏れず。解き明かすべき対象とした。

オリュンポスへ

・世界(ほし)を覆う大海という現実(テクスチャ)の向こう側に存在する超々巨大物体
・宇宙(ソラ)へ伸びあがる空想の根
・汎人類史に於けるギリシャは二つの大戦(マキア)を経て人の時代を迎えた
・ホームズ「我らは七つの地獄を積み上げる」
・大気の魔力濃度が以上数値(バビロニアかそれ以上)

ゼウス登場!

『畏れよ』
『讃えよ』
『おまえたちが目にするは 至高なるオリュンポス』
『余が座す異聞帯の真なる名にしてソラの海をさえ渡らんとする巨いなる方舟』
『地に伏せよ噎び泣け』
『是なるは 我ら神の座であればーー小さきものの目にすべきモノでは ないぞ』
『我が名はゼウス』
『大神ゼウスである』
『神代より続く大洋』
『巨いなる星間都市』
『それらのすべてを統べる』
『大西洋異聞帯の王』

・巨いなる方舟 ←ノアの方舟と掛けてんのか

・異聞帯の王=ゼウス

ホームズによるゼウス紹介

ギリシャ神話体系における最高存在。オリュンポス十二神の頂点、二つのマキアの勝者。神霊、否ーかつて世界に実在していた神。自然、概念と深く結びつき、世界を構成する事象そのもの。神話体系における神々の王とはすなわち、本来的な意味での星の支配者に最も近い存在だ。

・神ジュナの場合は信仰と共に神性を減衰させたが、ギリシャの神々は存在の基底からして神の権能を有している
・異聞帯ゼウスは原初よりその本質を変化させることなく、星の支配者として実在し続ける神

進行度2

・ストーム・ボーダーの存在は『異星の神』を倒すまでの超抜措置
・ゼウスの大雷霆がネモとロリンチの霊核に直撃していた
・追加戦力の確保は不可能(霊脈が徹底的に管理されているため)

進行度3

大神ゼウスの神託

・空想樹の名前はマゼラン
・エウロペがゼウスの神託を神々に告げる
蕃神(ばんしん)とは外来の神のこと

神話復権ー
我がオリュンポスのみならず、地球全土へと、異聞帯の神威を拡大させねばならない。
……白紙と化した大地のすべてに。
ヒトが救えなかったならば、神が救おう。
汎人類史に於いて地上を去りしすべての神々に代わり、我は、我が全能に依りて、世界を救おう。我らが根ざしたこの星、そして知性体たる人類種。失うにはあまりに早すぎよう。

・一万四千年前(大西洋異聞帯の始まり)、ゼウスは大雷霆で彼方より来たりて星を殺さんとした外敵さえ完膚無きまでに打ち砕いた

カドック登場

・マリスビリーは『大令呪は世界を覆す力。それがあるからこそのクリプターだ』と言った
→世界を救うための切り札になる
・Aチームは大令呪とは何なのか知らされていなかった

・大令呪の使用タイミングはリーダーであるキリシュタリアに一任されていた
・蘇生後のキリシュタリアの口癖は「『異星の神』の下、クリプターは対等である」
・異聞帯がなぜ『現代』に存在できるのか?

大令呪(シリウスライト)

令呪をより強力にしたもの。
刻んだ術者の能力以上の魔力を生成するもの

・ぺぺが『異星の神』ともアルターエゴたちとも仲良くなる気はないと言ってキリ様に大令呪を譲渡しようとするが断られる
・オフェリアは大令呪を使ったから死んでしまった
→マリスビリーは最初からそのつもりでAチームを集めた?
→キリ様は無回答ではあったが「君の推察に間違いはないだろう」とも

”『異星の神』は異聞帯の繁栄を望んでいる”
”もっとも強い異聞帯を新しい人類史にする”
使徒たちが散々言っているコレ、嘘よ、きっと。
異聞帯はどうあれ滅亡させられる。
私たちにとって異聞帯は『次の汎人類史になるもの』という希望だったけど、
あいつらにとって、異聞帯にはもっと別の用途があるみたい。

・「計画は順調だ。空想樹は育ち、貴方の本体を降ろすに足る触媒になった」
・キリシュタリアとゼウスの約束→”互いに立場は違えど、大西洋異聞帯を完成させる為に手を取り合う”
・ゼウスの計画が完遂されれば空想樹の魔力は枯渇し、『異星の神』の降臨は先延ばしになる
・『この異聞帯を完成させ、大神(ゼウス)の望みを叶える』
 『この異聞帯を完結させ、『異星の神』を降臨させる』

第2節 オリュンポスの歓待(前編)

進行度1

・ロリンチの考え→オリュンポスの高度な文明は追放前からの数千年で発展したと考えるよりも、現在まで維持されている

オリュンポス都市部に到着

・汎人類史における現代の大都市のよう
・みんな表情が明るい
・空想樹の開花当日には大きな祭りを行う
→汎人類史から切り離されて、消えるはずのオリュンポス住民たちを生かしてくれるものだから
・オリュンポスの神々は住民を庇護し、愛してくれる
・かつて四度の大戦(マキア)があった

四度の大戦(マキア)
  1. ゼウス神率いる神々と大神クロノスとの戦い
  2. ゼウス神率いる神々と白き滅びとの戦い
  3. ゼウス神率いる神々と巨人ギガースとの戦い
  4. オリュンポス大戦

・オリュンポス大戦で神々は二派に分かれて相争った
→敗れ去った神々のしもべ…神々の加護を受け入れなかった哀しき人々はオリュンポスを去って大洋(アトランティス)へ下った
・エウロペはヘラと同化した半神
・ゼウスは「オリュンポスに一滴の血も流してはいけない」と言った
・オリュンポス兵士の魔力はサーヴァント以上
・ホームズ、武蔵と合流

進行度2

オリュンポス兵たちから逃げる

進行度3

・オリュンポス兵は異常なまでに強化されている
→人間を人間のままで英霊並に引き上げた感じ
・ゼウスの神託によって都市全体に戒厳令が布かれている
・タロス出現!

第3節 オリュンポスの歓待(後編)

進行度1

・青銅巨人タロスは侵入者を撃退する自動防衛機構

進行度2

・武蔵がタロスの右腕を切断するも、タロスの自己修復機能によって復元される

進行度3

・瞬時に再生するプロセス→デメテル・クリロノミア
・エウロペ達登場
・ゼウスの神託

・アフロディーテ、デメテル、エウロペは他の女神と手を取り合わない
・ゼウスの雷霆がホームズに直撃
・少年と少女がが神造霊脈(ネットワーク)に干渉
・フードの男とミネルヴァ(フクロウ)登場

進行度4

オリュンポス基底部、地下機構帯

・かつては冥府神ハデスの領域だった
→ゼウスの索敵もここには及ばない
⇒オリュンポスの神々に反旗を翻した者たちが秘密基地として使っていた

テスラの録音

・オリュンポスに上陸した汎人類史の英霊全員がすでに消滅している

第4節 汝、星を鋤く豊穣(Ⅰ)

進行度1

・ヘラはオリュンピアマキアで負傷し、一度は大本の機神ごと破壊された
→妃を失うことを嘆いたゼウスが汎人類史の英霊であるエウロペとヘラの残滓を同化させた
・はじめにカオスありき
→大地(ガイア)がすべてを産み落とした

進行度2

・ゴッフ「精密スキャンを試してみたのかねマニュアル君!?」 ←また名前間違えた
・トップサーヴァントとも言える強力な英霊、または神霊級の霊気である何かがアトランティスから流れ着いてきた
→漂流状態でもパッシブで発動するような移動に関する特殊な能力を持っている
・人の手で機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)を撃ち落とす術を手に入れる

第5節 汝、星を鋤く豊穣(Ⅱ)

進行度1

・オリュンポスの機神=星の海渡る舟
・人類は神々の愛玩物ではない

進行度2

武蔵の漂流

・ロシアでカルデアに合流できたのは武蔵の漂流体質によるもの
→地球が白紙化する直前に漂流した
・漂流は基本的に違う世界に出るもので、『前と同じ世界』が連続することはなかった
また同じ世界に出るには運任せに何度も漂流を続けなければならなかった

ロシアから漂流した私の目の前には、白紙化地球が―2018年の地球が広がっていた。その後、何度も漂流したけど結果は同じ。違う区域、違う場所に出る事はあれ、『時代』と『世界』は変わらなかった。

・『どのくらいまで自由に移動できるか』試していた時にカルデアの者に出逢い、しばらく一緒に旅をしていた
・カルデアの者曰く、大西洋異聞帯には必ず冠位が出現する
・「……フン。抑止力というヤツはまあ、用意周到で、婉曲で、意地が悪い。」

進行度3

・オリュンポスは理想郷で人智を超越した楽園
・双子の少年(弟)=マカリオス、少女(姉)=アデーレ
→破神同盟の最後の生き残りで、正規のオリュンポス市民
市民番号も永久配給票もある

カルデアへの音声情報記録・パターンB2

・戦う相手=神
・オリュンポスの神々は宇宙の彼方より飛来した存在
→オリュンポスの民は『星の海を渡り飛来した古き神々、巨いなるものたち』と呼んでいる
・原初たるカオスの裔にして、支配の証クロノス=クラウンを擁する繁栄の大機構
・銀河系の外、宇宙の彼方、或いは他の宇宙から飛来した超文明の機構

第二のマキア

一万四千年前に発生した戦いで、白き(レウコス)マキアとも呼ばれている
世界の敵たる何者かとオリュンポスの神々は戦った(詳細は不明)
汎人類史では語られていないマキア
この時点で異聞帯が発生した

第三の大戦・ギガントマキアにおいて、汎人類史で神々は人の英雄の助力でようやくギガースを倒したが、異聞帯では瞬時に殲滅している
⇒汎人類史ではとうに滅びていた『機神の体』を維持していたから

外宇宙から飛来した機神たちはその大本がある限り、あるべき神代の衰退さえ無視してしまう

第四のマキア(オリュンピアマキア)

・汎人類史の神話には存在しない異聞帯ならではのオリジナル
・数千年前、神の人間に対する姿勢『完全支配派』と『共生派』に分かれて争いが起こった

支配派
  • ゼウス
  • デメテル
  • アフロディーテ
  • ヘラ
  • アルテミス
共生派
  • アテナ
  • ハデス
  • ポセイドン
  • アポロン
  • ヘスティア
  • アレス
  • ヘファイストス

ポセイドンは当初支配派だったが、最終的には共生派に鞍替えした
両派の神々はそれぞれの従属神である小神たちを率いて戦った
支配派の勝利
死した機神の残骸はアトランティスに落ちてそれぞれの島となった
共生派のうち、生き残ったものは罰を受けた
ポセイドンは神核を書き換えられて、ビッグホールを守る自動防衛装置に変えられた

ディオスクロイは神霊

ディオスクロイはキリシュタリアに倒されて神霊になった
→ディオスクロイはキリシュタリアのサーヴァントとして契約を結んだ
ゼウスが己が最高存在として受け入れた旧き神、ギガントマキア以前に発生した神性
ゼウス・クリロノミアを受けたことで神話体系に組み込まれている
今やゼウスの子でありかつてのアポロン神にも引けを取らない
・破神同盟に参加した人間のほとんどがディオスクロイに殺された

進行度4

・『協力者』…破神同盟に協力してくれる
⇒フードの男は『協力者』の使いで正体はカドック
キリシュタリアは神父を使ってカドックを回収した理由を言わなかった

ロシア異聞帯を失ったとしても、他のクリプターの下につく必要はない。
大令呪はそのままでいい。
君は自由だ、カドック。この大西洋異聞帯で、思うまま行動してくれ。

・回収は神父の独断で、キリシュタリアは元々異星の神の使徒に命令できない
→なぜ回収したのかはキリシュタリアにもわからない
・異星の神にとってキリシュタリア以外のクリプターはどうでもいい存在だった ←蘇生時の「神はどちらでもいい」

異聞帯の王ゼウスについて

・ゼウスは限りなく万能だが、全能ではない
→”無数の権能を持つ神”であり、概念としての”無限の権能を持つ神”ではない
・ティターン神族や数多の小神、そして十二機神の権能を同期させておよそ全能の神と化した
・地上に存在する万物すべては掌握していない
→もし全能であれば、地下機構体の凶賊を瞬時に把握しているはずだが、ハデスの支配領域を視ていない
⇒オリュンポスの神々は巨大機械としての権能が如き機能(クリロノミア)に依る存在であるため ←「説明書に書いていないことはできない」ってやつ?
・ゼウスはキリシュタリアと唯一の盟友として対等の契約を交わしている
・『異聞帯』の存続には空想樹が必要だが、『異聞帯の王』にとって空想樹は『よく分からないもの』なので邪魔

進行度5

・オリュンポスの民は定期的に摂取するアンブロシア(デメテル・クリロノミア)の力で病まない肉体と擬似的な不死を得た
・神の振るう力だけが人間に死を与えられる
→人類全体を神の段階へと引き上げる強制進化の計画?
・不老不死、成長の途中で止まっている
→神=大人、人間=子供
「子供はか弱いものだから、ずっと大人に護られていなさい」という考え
・永遠の今日(停滞) ←昨日と変わらない明日

第6節 汝、星を鋤く豊穣(Ⅲ)

進行度1

ゼウスの神託

・ゼウスからデメテルにカルデア殲滅の命令が下る
・汎人類史の賢者への呪い→無名の闇を拓く光なぞヒトには不要
・なぜカルデアの上陸を許したのか?
・『巫女』は観測者
・他のクリプターの監視はアルターエゴが行っているが、キリシュタリアは異星の神に監視されている
・異星の神にとって不利益な行動を起こせば、その時点で援助を打ち切られる
→なので、『空想樹を育成せよ。その末に、神話再編は成るだろう』と言うしかなかった

・ゼウスは『自分に求められていない事』をする時、新しい機能を作り代行させている
・異星の神とオリュンポスの神は相容れないため、空想樹が育ちきった時叛逆を起こし、異星の神が降臨する場を破壊する
ゼウスは汎人類史に敵対するものだが、人類に敵対するものではない

・キリシュタリアに残された戦闘回数はあと一回

進行度2

ベリル登場

・ブリテン異聞帯は誰もが自分の事で手一杯で、偉大なものへの信仰も絶えて久しかった
→そもそも、『神』のいない世界だった

・イギリス異聞帯=『世界の果ての妖精郷』 

デメテルの真体がオリュンポスの都市をを焼き尽くす

デメテルの真体

・デメテルの真体がオリュンポスを粉砕する
・『汝、星を鋤く豊穣(スクリーム・エレウシス)』
→広大な大地を鋤くデメテル神の権能に紐付いた叫びの力

進行度3

・空想樹は異聞帯の王と強く結びつく
・『協力者』は秘密兵器を完成させている

破神デメテル作戦

・クロノス=クラウンの下では、クリロノミアは劣化しない
・アテナ神とアレス神の力を宿したテオス・クリロノミアで霊基を強化
・神々は神造霊脈によって星間都市上部の結晶山脈と繋がっている
・秘密兵器・七重連英霊砲
→オリュンポスの共生派の神々のクリロノミアと大量投入した

進行度4

作戦継続

進行度5

・デメテルが注意を向けない
→指揮系統は各自独立している
・デメテルを攻撃して注意を向けてもらう

第7節 汝、星を鋤く豊穣(Ⅳ)

進行度1

・デメテル暴走
・カイニスが仲間になる

進行度2

・ゴッフ「止めるなポンパドゥール君!」 ←また(ry

ポンパドゥール夫人ことポンパドゥール侯爵夫人ジャンヌ=アントワネット・ポワソンは、ルイ15世の公妾
・カイニスを拾ったのはポセイドン撃破後のオリュンポス突入前
・カイニスが握っていたアルテミス・クリロノミア→最後のマテリアルが手に入った

真体機神降臨・デメテル

進行度3

マシュがバレルレプリカでデメテルの真体を撃ち落とす

進行度4

・神を殺すための架空(ユメ)
・「第四のマキアで永遠に失われたあなた」 ←ペルセポネはオリュンポス大戦で死んだ?
・異星の巫女が喋った!!!

デメテル。大地の女神。
ここで消えてしまって、あなたに悔いはないの?

断章

キリシュタリアの回想

・キリシュタリアは父親に殺されかけた
・カドックがカルデアがデメテルを倒したこと、カイニスがカルデアに与していることを伝える

強大な権力者を、わずかな叛逆者の手で打倒する。まさにロックだ。
いや、機神の真体は金属なんだから、ヘヴィメタルに言い直そう。
まさにヘヴィメタだ。

・オリュンポス大戦で、ゼウスの命によりデメテルは共生派についたペルセポネを自ら手に掛けた
・キリシュタリアの責務と異星の神の望み
あらゆるものが矛盾も衝突も起こさない『より完成された時代』の成立 

第8節 汝、星を紊す情動(Ⅰ)

進行度1

コヤンスカヤはアルターエゴという括りのサーヴァントだが、異星の神の使徒ではない

あら、そうなの?じゃああなた、誰のサーヴァントなのかしら。
ああ、そういえば。召喚者のいないサーヴァント。
『誰にも喚ばれず、何にも喚ばれず、単体で顕れる悪性霊基が七匹いる』
そんな話をどこかで聞いた覚えがあるわ。アレは誰の忠告だったかしら?

・↑は神父の忠告
・コヤンには「まだ」関係のない話
『残酷』という意味でなら(アフロディーテとは)気が合いそう
←クリフォトにおいて、ビーストⅤ/Lの司る悪徳は『残酷』

進行度2

アフロディーテの精神攻撃によるオリュンポス先行組たちの同士討ち

進行度3

・デメテルが消滅したことによって、豊穣の権能はゼウスが肩代わりしている
・ブラックバレルを撃てるのは残り2回
破神術式・冠位英霊指定召喚

第9節 汝、星を紊す情動(Ⅱ)

進行度1

アトランティス沈没

・人々は神々と法を敬う心を失い、神罰として発生した洪水によって海中へ沈んでしまった ←ノアの方舟にも通じるところがある
・汎人類史ではアトランティス大陸の痕跡はない

冥府の神ハデス

・敗北した神々の支配地すべてがゼウスの管理下に置かれた
・ハデスが自爆したことによって地下は閉ざされた
→共生派以外の者には手が出せない
・ゼウスは力の多くを割かないと暗黒領域を完全には掌握できないが、今は魔力の多くを都市と空想樹の維持に注ぎ込んでいるので付け入る隙がある
・ゼウスは地上の会話をすべて聞いている

進行度2

・カリギュラが凍結処理されていた

第10節 汝、星を紊す情動(Ⅲ)

進行度1

・カリギュラが流暢に会話している
→アルテミスから精神狙撃を受けたため

進行度2

・なぜか前より戦いやすくなっている

第11節 探索/遭遇/愛玩

進行度1

・ヘルメスの加護で念話

進行度2

オリュンポス兵達と戦闘

進行度3

・コヤンスカヤの訪問はオリュンポスの神々にも伝わらない
→オリュンポス側の勢力ではないし、異星の神側の勢力でもない
空想樹を守ろうとした事はなく、むしろ空想樹すら商品の一環として捉えていた
・そもそも異星の神に従っていない
・リンボ、神父、村正は異星の神が召喚したサーヴァント
→だから空想樹を守り異星の神を主としている
・コヤンスカヤと異星の神の契約
→『こちらはそちらを排除しない、そちらもこちらを理解しない』
『互いの理に則り、この星の行く末を定めよう』 ←「互いの『理』」…?
・コヤンスカヤは空想樹を育てるためではなく、『人類を苦しめる』ために異聞帯を渡り歩いていた
・異星の神は『現人類の滅亡』を結論としているし、コヤンも『人類の天敵として、人類を滅ぼす』事が最終到達地点
→だから異星の神はコヤンを人類側としてカウントしなかった
・『脅威』としての規模は異星の神のほうが上
・コヤンスカヤは残酷で残忍、悪趣味かつ退廃趣味だが、『商人』であることに誇りを持っている
アルターエゴたちでさえ持ち得ない”異なる世界”に自由に転移する異能、『異星の神』ですら衝突を避ける災害 ←リンボは単独顕現を持っていない?
・冠位が反応する程度には成長していても、『育ちきって』いない幼体
→すなわち、ビースト

人☆類☆悪☆蒐☆集 ←うおおおおおおおおおおおお

・『愛玩の獣』
・ネガスキルは『ネガ・ウェポン』
→〔ヒト科のサーヴァント〕に対して攻撃相性有利となる&〔魔獣型のサーヴァント〕に対して防御相性不利となる【デメリット】
・ぼかし くらやみ
→宝具による攻撃に耐性を得る&クリティカル攻撃への耐性を得る
・スキル「おそれ うやまい」
・スキル 「のろい ふくらみ」
・チャージMAX時の攻撃「まがつぼし
・スキル「かすみ かがやき」
・神性持ち

進行度4

・コヤンスカヤ撤退 ←理もLRもわからなかった…

第12節 汝、星を紊す情動(Ⅳ)

進行度1

・ゼウスがアフロディーテにカルデア殲滅の命を下す
・リンボ=神喰らいのアルターエゴ
・ゼウスの『人類種を相手に総力を結集させるなどもっての外』という意識

進行度2

・アフロディーテの精神攻撃で武蔵とホームズが錯乱

第13節 汝、星を紊す情動(Ⅴ)

進行度1

・夢にパツシィとゲルダ、アーシャ、”中国の馬”が出てくる
・大人ダヴィンチ、マシュ、オフェリアも出てくる
・”人影”(シルエットはエドモン)も出てくる
・カリギュラの宝具でアフロディーテの精神攻撃を中和
・プロメテウス=ヘファイストス転送網

進行度2

・人の浪漫(ローマ)を以て異聞帯のアフロディーテと決別する
・大具足→ゼウスの絶対支配を否定し、人との共生を望んだ軍神(アレス)の似姿のようではあった

真体機神降臨・アフロディーテ

ブラックバレルでアフロディーテの真体を撃ち落とす

進行度3

異星の巫女がアフロディーテに語りかける(内容はデメテルの時と同じ)

第14節 いずれ等しき魂たちよ(Ⅰ)

進行度1

ディオスクロイと戦闘

進行度2

ディオスクロイ@機神回廊

進行度3

破神作戦・最終段階

・同盟側は『協力者』とのチャンネルを持たない
→正体不明の『協力者』はそれだけ慎重という事
どうあっても正体を明かせない理由がある
『大召喚器』がそろそろ出来上がる
⇒協力者の秘密工房に連れて行く

第15節 いずれ等しき魂たちよ(Ⅱ)

進行度1

祭壇街の下へ

・軌道大神殿の直下で、最もゼウスに近い街
ハデスの加護の残滓が薄く、ゼウスの加護が篤い
・ゼウス神経網との接続は切ってある(オフライン状態)

進行度2

増援隊と戦闘

進行度3

最後に出現した巨大な”手”の敵性体

・カルデアの戦闘シミュレーターの稼働当初から実装されていた模擬敵性体のアーキタイプ
→デザインの源流はプロメテウス神が単体であった頃の手だった!
叡智の手=プロメテウスハンド
異聞帯では”かつて存在した私の手の残滓”だが、汎人類史では人理の危機にあって”人類を援ける手”
・プロメテウス=ヘファイストス大工房
・アトランティスのヘファイストスはオリュンポスのヘファイストスのバックアップのようなもの

プロメテウス=ヘファイストス

・アトランティスのヘファイストスと発話パターンが異なるのは、この施設がプロメテウス主体の頭脳構築体だから
・鍛冶神ヘファイストスを主体とした情報知性体としてのプロメテウス=ヘファイストスは一度死んだ
・異聞帯ではマキアに敗れた神と同化し、その存在を永らえていた
・『協力者』はプロメテウス=ヘファイストス

村正登場!

・機神に禿という概念はない
・ゼウスは村正に「カルデアを見つけ次第真っ二つにして供え物にしろ」と言った
・今の村正は剣豪の時の記憶がない
・カルデアの敵でもなければ味方でもない、中立的な立場
→カルデアがここに来たという情報を他のアルターエゴとは共有しない
・エウロペも『協力者』だった

第16節 いずれ等しき魂たちよ(Ⅲ)

進行度1

・梟のミネルヴァはアテナの端末で、アテナが遺した権能の一部
→前回はプロメテウス=ヘファイストスと同期することで神造霊脈に干渉した
・異聞帯ゼウスは人類種に世界の行く末を託すというさだめを拒み、すべてを己が采配にて統べると決めた
・ゼウスは他の神を改造している
→デメテルはゼウスに神核調整を施され狂気へ堕ちた
アフロディーテが愛を忘れたのも、二面性のうち一面のみをゼウスに灼かれたから
・オリュンピアマキアでゼウスは己以外の機神すべてを制した
→五神を殺し、生き残った五神を支配した
・ゼウスはヘファイストスを完全破壊せず、オリュンポスの効率的運営と維持を補助させるため頭脳部だけを生かし続けた(技術と知恵を司っていたため)
・ヘファイストスはプロメテウスと密かに同期し、ゼウスの監視網を遮断しつつエウロペとともに『協力者』となった
・ゼウスは人を支配する神にして、神を支配する神

進行度2

・第二のマキアで滅びたのはアトランティス大陸とそこに存在した先史文明
・『白き滅び』=セファール
・セファールと異星の神はまったく違う
→空想樹の構造は理解の範疇だが、セファールの構造はこの惑星のどの知性体も理解できないもの
・セファールはカルデアとは関わりのない事柄

全能合神

・オリュンポスの機神は合体機能を有している
→そもそも、すべての機神は元は単一存在だった
・生存能力(戦闘能力)は原初のカオスに近づくほど高くなっていく
・ゼウスが合体の核として立ったからこそセファールを倒せた

第17節 いずれ等しき魂たちよ(Ⅳ)

進行度1

・大召喚式にはオリュンポス上部にある無限結晶が必

異星の神の使徒としての村正の仕事

・神父に頼まれた仕事
①オリュンポスでのプロメテウス=ヘファイストスの護衛
②アトランティスでのヘファイストス破壊
・ゼウスに頼まれた仕事
→カルデアの排除
・召喚器が完成するまではゼウスの命令と意向は無視する
・クリプターの監視役→神父、異聞帯の王の監視役→リンボ
村正の役割は異星の神が降臨した後で、信頼できる執事役がほしいらしい
・異星の巫女が見ていた
→村正曰く、ただの裁定者なので何もしないし何もできない

進行度2

・大召喚器アイテール完成
・零の概念→三世紀頃には発見されている
・零→正と負の境界で、如何なる正数より小さく、如何なる負数より大きなもの
→存在なきこと、空位

リンボの瞬間転移

【ホームズの推理】
①異星の神の使徒ゆえの能力
②未知の術式
③東洋に伝わる神足通

神足通とは

仏教用語で、六神通のひとつ。
自由自在に自分の思う場所に思う姿で出現し、思いどおりに外界のものを変えることのできる超人的能力。

進行度3

・アテナの最後の権能、勝利の権能(ニケ・ソフィア)をエウロペの食物に配合していた
・ぺぺがキリシュタリアにディオスクロイの消滅、プロメテウス=ヘファイストスの機能停止を伝える

第18節 我、星を裂く雷霆(Ⅰ)

進行度1

ゼウスの裁断

・リンボ「この目は要らぬものを見通してしまう」 ←千里眼?
・ペペ「デイビットがいない世界で死ぬ気はない」 ←わあ!!!
・ゼウスは人間を守るし導きもするが、それは愛ではなく愛玩 ←!!!!!

あなたは、人間を守ってくださる。
わたくしたちをどこまでも、導いてくださいます。
その眼差しには、確かに、慈しみが込められておりましょうけれど……
けれど決して、対等の魂を前にしたものではなく……
ーー愛ではなく、愛玩なのです。

・ゼウスは軌道大神殿の大祭壇でエウロペの公開処刑を行うと宣言した

進行度2

・エウロペ救出のために軌道大神殿を目指す

進行度3

・話の途中だがワイバーンだ(爆)
・キリシュタリアはエウロペの処刑に反対

ゼウスの開拓の旅

・ゼウスは人々の信仰を受け入れた
・オリュンポス神の原始使命は『他天体の人類の繁栄』ではなく『母屋の再生』
・ゼウスは神として振る舞うと決めた(自身のプログラムを変更した)
→何を犠牲にしても地球人類を、オリュンポスの民を守る
→地球人類だけでなくオリュンポス十二艦を支配する
・ゼウスだけが選択し、自らの領分を越えてしまった
・ゼウスは『人間と対話する』自身の端末を消去し、二度と作らないことにした

進行度4

・端末のパスワード→KKOAPBD ←クリプターの頭文字(Pはペペロンチーノ)
・オフェリアからの定期報告だけ単独で保存している

―異聞帯と、空想樹の関係について。
汎人類史の生きる地球上では存在し得ない剪定事象の延長である、異聞帯。
本来は消えていた筈の『歴史』を繋ぎ止める楔、
それこそが、各異聞帯に植え付けられた空想樹です。
事実として、空想樹と異聞帯は強固に結びついています。

・ロシア異聞帯の消滅を以て空想樹と異聞帯の絶対的な関係性が証明された
・異聞帯にはひとつの巨大な命題が残っている
人類史から排斥され、現在に到るまでの『空白』をどう解釈するか
・スカディは異聞帯に於ける数千年間の出来事を認識している
『ラグナロクが起きてから数千年間の出来事』などありえないと自覚しながら、『実際にあった数千年間』の上に存在している矛盾

オフェリアの仮説

それぞれの空想樹の中では、異聞帯の人類史排斥から現在までの『空白』期間がそれぞれの時間の分だけ実際に運営されていたのではないか
異聞帯の歴史は剪定された時点でゼロであり、そこから現在まで続いた彼らの歴史は『空想樹』の中で仮想運営されたものであり、その内容によって『証明』され、地球上に出力されたものではないだろうか

・これは歴史の編纂と言うよりは創造
・単独で置かれたテキストファイル

――地球が白紙化した後、空想樹が現れたのだ。
この順番はとても重要だ。
このファイルを閲覧するクリプターが誰かは分からないが、どうか役立ててほしい。

・空想樹出現の前に地球を白紙化させているなら空想樹、異聞帯を作る理由がないし、そもそも人類を邪魔だと考えるなら異聞帯なんて作り出すはずがない
→むしろ人間を知らないから、人類史の様々な姿を見たがっているように見える
地球白紙化は人類を滅ぼすためではなく、自分が降りる環境を作るためだった?

真っ白な、真新しい表層(テクスチャ)でなければ異星の神は降臨できない?
→そうなると異聞帯が邪魔になる
・フォルダ配置が混沌している
・異星の神はゼウスのように全知全能の領域にまだ達していないため、情報を極端に絞っている

・異星の神の確実な欠点→実体がないこと
→なぜ異星の存在が地球の英霊を使うのか
・使徒は多少のアレンジが加わっているが、人類史から摘出されたもの

異星の神は過去、地球にあったものしか使えない?
・異星の神はクリプターを通じて取得した『地球のデータ』を参照して作り上げられるのかもしれない
・リンボに見つかった!
→真理に至れば異星の神に処理されるため、キリシュタリアは考察はせずデータだけを残すに止めた

進行度5

(戦闘のみ)

第19節 我、星を裂く雷霆(Ⅱ)

進行度1

神父はクリプターの監視・監督を命じられているが、『クリプター』とはキリシュタリア一人を指しているため、他のクリプターが何を考え、何をしても粛清の対象にはならない
・アナスタシアとの約束?
・ベリルは狼の混じり物、生粋の殺人狂
→コヤンはそんなケダモノには興味がないと言った ←人類愛を感じる
・汎人類史に属さない怪物
→白紙化すらはね除けた異界常識、星の内海に続く虚ろの道
今も生き続ける『アルビオンの竜』
ベリルがコヤンスカヤに異聞帯から逃してくれと頼む

進行度2

庭園に落ちる

第20節 我、星を裂く雷霆(Ⅲ)

進行度1

・リンボ&ケルベロスと戦闘 ←まだバトグラできてないのか(式神だから?)
・リンボの生活続命
→殺しても殺しても蘇る不滅の霊基、隠蔽に隠蔽を重ねた術式
無数の式神に己を転写して命永らえる
他人通のあるペペにはお見通しだった
他人通と漏尽通の合わせ技

進行度2

機神回廊で戦闘

進行度3

敵性体全消失

進行度4

・エウロペの精神はゼウスに制御されている
→エウロペ&タロスと戦闘

第21節 我、星を裂く雷霆(Ⅳ)

進行度1

・武蔵は異聞帯にも等しき”破棄された”歴史から転がりでたもの
・ゼウスの真体登場
・人を庇護する神
・ホームズはゼウスの呪詛を受けている
・ゼウス『従順たる葦であれ、我だけが考えよう』

進行度2

・ゼウスの目的は地球からの脱出
・大召喚式が起動し、軍神アレスが召喚される

進行度3

・グランドランサー、ロムルス・クィリヌスが召喚される
・破神作戦最終段階は旧き支配者としての神を喚ぶのではなく、未来を拓く新たな神を喚ぶもの
人類神話
・ブラックバレルでゼウスを倒す

第22節 虚空

進行度1

・歪みの空の隙間からソラの瞳が地球を覗き込んでいる
⇒カオス
・ギリシャ神話においてカオスとは”空にあいた穴”、すなわち『虚空』を示す原初にして最大の神の名称 ←虚空に神ありき
・カオスはゼウスの意志・計画を継ぐために姿を見せた

進行度2

・カオス神顕現
・ゲーティアの光帯と同規模のエネルギーを以てしてもカオスを破壊することはできない
・武蔵がいた日本はもう剪定された(おそらく異聞帯)

進行度3

・ロムルスが冠位を返上?してボーダーをカオスまで送り届ける
→「この身に残されし力は、『この後』に用いるものと定められていたが、破却した」 ←『この後』…?
・カタチ無きもの、空なるもの、「 」の姿を断ってこそ、因果を断つ仏の剣
・カオスは元の『無』の状態になり永劫に沈黙
・武蔵は完全に消滅した

第23節 神を撃ち落とす日

進行度1

回想

・キリシュタリアは子供だった頃父親に魔術回路そのものを傷つける呪詛で襲われた
→その後何日か地下室に閉じ込められたがなんとか生還して、父親には隠居してもらい家督を継いだ
⇒『人の弱さ』のすべてを乗り越えることが目的になった

空想樹が降下

・空想樹が『地表』に接触しようとしている
・武蔵はカルデアの霊基グラフからも『無かった事』になってしまった
・ロムルス
退場
冠位を受けた英霊が顕れるという事は、その刻が決戦の場である事を示す

進行度2

キリシュタリアの勝利宣言

・空想樹が満開を迎える
・異星の巫女が何かを伝えようとしている?
・『敵性反応』がまったくない
→空想樹は外敵への攻撃手段を持たない、必要ない?
樹の虚の中に銀河が見える
・リンボの式神と本体を結ぶ糸が断たれている
→リンボの最後の分身
・何の負い目もなく後を託すためのマスターとしての頂上決戦

進行度3

・空想樹内部の魔力反応が急速に上昇 ←タイトル画面のアレ
・空想樹の中に神の玉体が見える
→もう誰にも神の降臨は止められない
・空想樹が育ちきり、その虚ろが満たされた時『異星の神』は降臨する
・この地球に肉体を持てない『異星の神』が空想樹を器にして顕界する
→大召喚器と同じようなもの
・『異星の神』が降りるべき場所はここにはない
→もう中に神が入っている
⇒三騎目のサーヴァントである巨神アトラス
・交信が中断している
→異星の神が降臨できない
・キリシュタリアは異星の神のために人理を覆そうとしたのではなく、異星の神を排斥するため汎人類史から離れた
・キリシュタリアは異星の神による地球支配を望まないが、汎人類史への帰順もありえない
→汎人類史の未来を選べない
・変革の鐘は鳴った
→空想樹に蓄えた魔力を使い、アトラスは新しい法則(テクスチャ)を作りあげる
人類はこの日を以て、神という概念を撃ち落とす

・魂の階梯が向上している
→人でありながら英霊と同位の性能を持つ生命―”神”と同位の存在になる

・異星の神がキリシュタリアとの契約を断とうとしている

空想樹が燃える

・ベリルがブリテン異聞帯の空想樹を根本から燃やし、枝を通してギリシャ異聞帯の空想樹を内部から燃やした(空想樹の枝はネットワークなので)
・異星の神とは異なる災害 ←ビーストⅥ?
・ブリテンに異聞帯が現れるとしたら、それは星を道連れにして滅びる『呪い』
・ロンゴミニアドの光

第24節 降臨

進行度1

・ブリテンの空想樹の中身は”あの女”が干してしまった 
・ロンゴミニアドは異星の神用に異聞帯の王が編んでいた魔術 ←異聞帯の王はモルガン?
・コヤンスカヤと異星の神は同じ『在り方(クラス)』なので、共にいては食い合ってしまう
・村正が刀を振るってアトラスの霊基を断ち切り、異星の神が降臨する
異星の神=ビーストⅦ
異星の神の器は虚空の星にあった
・異星の神の同胞は地球に苦しめられ続けた ←妖術師殿の「同胞である人間どもに殺され続けた〜」
・異星の神の作戦実行体は空想樹から作られる
・異星の神はまだ羽化前

『私は虚空より降りたる神。この惑星の邪悪を廃し、正すために顕れたもの』
『地球をひとつの国家として手中に収め、人類をひとり残らず管理する究極の支配者』
『すなわちー地球国家元首、U-オルガマリーである!』

・異星の神『英霊などという器を使っている使徒たちも、我が実行体が顕現した以上用済み』
・霊基の規格そのものが人類へのカウンター ←「抑止の獣」?
・異星の神はカルデアを初めから抹殺対象として捉えている

進行度2

大離宮へ避難

第25節 それは、生まれ持ったものではなく

進行度1

・キリシュタリアの大令呪を受けて異星の神は宙域から消え去った
・マリスビリーは「万が一の時はこれ(大令呪)で世界を救いなさい」と言っていた
・クリプター蘇生時に異星の神が求めた対価
→人間一人を蘇らせるための熱量、因果を覆すだけの”成果”が必要
→他のクリプターとキリシュタリアの人理修復の旅(なぜかデイビットだけ触れられず)

第26節 いつの日か、彼方で

進行度1

・クロノス=クラウンが自壊を始める
・異聞帯崩壊の予兆

進行度2

・”人間すべてを神に押し上げる”
→神になるのはキリ様以外の全ての人間
術者を中心に回る惑星合のため、世界を回す中心軸だけは動かせない

第27節 続く旅路

進行度1

地獄界曼荼羅

・「いやはや、漏尽通をあのように使う者がいようとは」 ←漏尽通を知ってる?
・「しかとこのアルターエゴたる我が目に焼き付けたー」
・リンボの本拠⇒地獄界曼荼羅

進行度2

・U-オルガマリーは前所長の姿で出現し、その名称を自ら名乗った
・ビーストとして顕現したのは確かだが、英霊でもなければサーヴァントでもない
・U-オルガマリーは地球の文化、言語にも不慣れ ←「言葉とは煩雑な手段〜」
⇒ゲーティアと同じタイプ
・ホームズはゼウスに思考力を減退させられていた
・カドック生きてた
→神父とアナスタシアの約束”カドックをお願いね”

LB7=黄金樹海

・異星の神は”くだらない”と不愉快そうにしながら地球人類の記録を閲覧している
・異星の神は使徒の存続を許した
・「準備ができ次第転移させてくださる」 ←ホームズが推理していたように村正は単独顕現を持っていない
・広大な地下冥界をその胎に抱いた巨獣たちが闊歩する黄金の樹海
・アラヤが安定した世界では眠りにつき、ガイアが出現する世界では蠢動するもの
オールトの雲より飛来した極限の単独種(アルテミット・ワン)

進行度3

破神同盟基地からの映像データを見る

おわり

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やみみん

FGOの考察ブログです。 妄想9割、真面目な考察が1割なので基本当たりません。 Twitter→ @yamimiin

-2部5章, FGO2部, FGO
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