平安時代 陰陽道

平安時代の年表―安倍晴明が生きていた時代のできごと:前編

安倍晴明が生きていた時代の平安時代のできごと

平安時代の年表:天慶九年(946)4月20日-康保四年(967)5月25日の間に起こったできごとについてわかりやすく簡単に説明します。

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村上天皇:天慶九年(946)4月20日-康保四年(967)5月25日

天慶九年(946)

天慶九年(946)4月 村上天皇即位の儀

天慶九年(946)4月、大極殿において村上天皇即位の儀が行われた。(『扶桑略記』)

村上天皇は藤原師輔の娘安子を中宮に立后した。太政大臣藤原忠平は関白、長男実頼は左大臣と左大将を兼任、次男師輔は右大臣と右大将を兼任し、父子兄弟三人による三公が誕生した。古今未曾有の繁栄である。(『前太平記』)

天徳四年(960)

5月 源満仲邸に強盗が押し入る

天徳四年(960)5月10日夜、源満仲邸に強盗が押し入った。
満仲は倉橋弘重を捕らえ、式明親王の次男親繁王、中臣良村、源蕃基の子らによる犯行だと白状させた。
満仲は検非違使庁の役人たちに式明親王の邸宅を捜索させたが、親繁王を捕らえることはできなかった。成子内親王の邸宅において親繁王の一味である紀近輔を捕らえたところ、満仲の家に押し入ったことを認めた。(『古事談』)

『扶桑略記』では応和元年(961)5月10日の出来事になっている。

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