【2部5章終了時点】異星の神の考察まとめ

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FGO2部

2部5章星間都市山脈オリュンポス終了時点での異星の神考察です。

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異星の神とは

異星の神は虚空より降りたる神で、この惑星(=地球)の邪悪を廃し正すために顕れた「地球をひとつの国家として手中に収め、人類をひとり残らず管理する究極の支配者『地球国家元首、U―オルガマリー』」を名乗っていました。

彼女はオルガマリーの名を名乗りましたが霊基は人間のものではなく、英霊でもなければサーヴァントでもなく、地球の文化や言語にも不慣れでした。

異星の神の依代はU―オルガマリー

オルガマリーのスペルは『Olga Marie』でOlga=完全な、Marie=マリア
キリストを宿すマリアを意味する、ということで異星の神の宿す器だった…ということでした。

異星の神(U-オルガマリー)は異星の巫女の本体

異星の巫女の本体→異星の神 or U―オルガマリー
また、巫女は『観測者』としての役割を持っているとも言われていました。

異星の神の同胞

「わが同胞」=E検体だと思いますが、E検体=同胞である人どもに殺され続けた神なのかは不明

U―オルガマリーはビーストⅦ

異星の神はトリスメギストスが予測、分類した七つの人類悪の最後に位置する”獣冠(つの)”クラス・ビーストⅦでした。

異星の神の玉体となるはずだったオリュンポスの空想樹マゼランがブリテン異聞帯の空想樹セイファートの炎上に巻き込まれたため、ビーストとしては「羽化前」の出力範囲まで低下しました。

また、異星の神は霊基の規格そのものが人類へのカウンターとなっていて最初からカルデアを抹殺対象として捉えているため、勝利できる条件がありませんでした。
(ビーストⅠやビーストⅡを倒せたのは、カルデアが不確定要素だったため)

異星の神はより強い器(ORT)を求めていましたが、村正の「地球上ではあれ(ビーストⅦ)より強い霊基は作れない」と言っていたことを踏まえると、「異星の神がビーストⅦ」というよりは「(異星の神の器になった)オルガマリーがビーストⅦ」といった方が正しい気がします。

ビーストとグランド

冠位サーヴァントはビーストへのカウンターとして召喚されます(実際にロムルスが召喚されていた)

ところでマリスビリーの綴りは『Marisbury』でMaris=ステラ・マリス(聖母マリア)、bury=葬る、で「聖母マリアを葬る」という意味になります。
先に述べたようにオルガマリーの綴りは『完全なるマリア』という意味なので、マリスビリーは最初からオルガマリーが異星の神の器になる(ビーストになる)ことを知っていたのかもしれません。
(ORTを手に入れようとするところまで予期していたのかは不明)

異星の神の使徒

異星の神は、自分が顕現した以上は使徒も用済みだと言って地球上のすべての存在を漂白しようとしました。

しかし、キリシュタリアの大令呪による攻撃を受けたことによって考えを改め、異星の神は使徒の存続を許しました。

異星の神とコヤンスカヤの関係

対等の存在、ビジネスパートナーに近い関係
「こちらはそちらを排除しない、そちらもこちらを理解しない。互いの理に測り、この星の行く末を定めよう」という契約を結んだ

異星の神と異聞帯

異聞帯と空想樹の関係

空想樹→本来は消えていたはずの『歴史』を繋ぎ留める楔
オフェリアの仮説:異聞帯の歴史は剪定時点ではゼロであり、そこから現在まで続いた彼らの歴史は『空想樹』の中で仮想運営されたものであり、その内容によって『証明』され、地球上に出力されたものではないだろうか

カドックの仮説:地球白紙化は人類を滅ぼすための工程ではなく、自分が降りるための環境を作るためだった
→真新しい表層でなければ降臨できない?
『異星の神』は過去、地球上に存在したものしか使えないのではないか
『神』という呼び名は便宜上のもので、地球人の観念では『神』としか呼べない未知の生命体である可能性が高い

「地球が白紙化した後、空想樹が現れた」という順番がとても重要

異聞帯の用途

「『異星の神は異聞帯の繁栄を望んでいて、最も強い異聞帯を新しい人類史にする」←嘘、異聞帯はどうあれ滅亡させられる?