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FGOACの考察メモ

公式のストーリー紹介文

――人類掃討、完了。

それは人理を■■■。
黄金の杯よ、抗う者たちに今一度 復活の奇跡を授けたまえ。

■■■■■。何の前触れもなく地球はその表面を焼き払われた。
人類史の終わり。
あらゆる都市は崩落し、生命は死滅し、文明は消失した。
焼却は地球全土に及び、地球は未来の計測すら不可能な死の星となった。

唯一残された人類。________に取り残された『人理保障機関カルデア』は残された全ての資源を用い、この現象の解決に乗り出した。

これまでの歴史になかった異常地帯。

特異点と呼ばれる時空の歪みに消滅の原因があると仮定したカルデアは時空間量子観測・レイシフトを敢行。
人類史を脅かしている七つの都市、七つの時代に、魔術師であるマスターと、マスターに従う最強の使い魔――サーヴァントを投入した。

この舞台においてカルデアは一つではない。
人類最後のマスターは一人ではなく、正義も主張も、また一つではない。

――________、この現象を解決_______________。
七つの特異点を■■し、最後の特異点に________________。
_________人類を守る英霊たち。
そして倒すべき敵は、___________。

渇望は必ずや勝利を呼ぶ。
黄金の杯よ、抗う者たちに今一度、復活の奇跡を授けたまえ。

第六特異点 騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム

  • トリスメギストスの解答
    →『この作戦(オーダー)は既知であり未知。この修復は履修にして改稿である。』
  • 獅子王「貴方とオジマンディアスとの間にある縁を用いて、私は此の地に現界した」
  • ダヴィンチ「魔神柱は悪魔でもなければ、人類の為に考案された魔術式でもないれっきとした生命体」「『柱』に見えるから『魔神柱』と呼称されただけ、一体誰があれを魔神柱と呼び始めたのか」

魔神柱

各魔神柱の解説文

七つの大罪と関係ある?

第一特異点 ナベリウス
→ナベリウスは『フランス百年戦争』を人理の礎の一つとして捉え、強欲な権力者たちを扇動し、誰一人として生き残らない殲滅戦にする事で人類史を乱そうと考えた。」

第二特異点 フラウロス
→「フラウロスは『古代ローマ帝国』を人理の礎の一つとして捉え、その傲慢さから版図を広げていく皇帝たちを狂気に染め上げ、誰一人として笑うことのない帝国に堕とすコトで人類史を乱そうと考えた。」

第三特異点 フォルネウス 
→「フォルネウスは『大航海時代』を人理の礎として捉え、この希望と開拓の時代を閉ざし、発展する必要のない怠惰な日々を約束する事で人類史を乱そうと考えた。」

第四特異点 バルバトス
→「ロンドンにただよう魔霧をもちいて自身を分身させ、より多くの英霊を、より多くの魔力を平らげようとした暴食の化身。」

第五特異点 ハルファス
→「ケルトの古き女王は異なる人種、異なる国家の繁栄をみ、み、ついには聖杯の力で暴力の化身を作り出した。」

第六特異点
→「救いを求めるだけの信仰、名声のためだけの信仰に失望した騎士は、やがて憤怒の化身となり、黄金の杯に満ちた毒血を飲み干し、二体の獣の触覚と共に第六特異点を再現したのである。」

第七特異点(メソポタミア?)は残っている『色欲』と関係があると思われる

メソポタミアと色欲

キリシュタリアの人理修復と同じなら第七特異点はメソポタミアになる

メソポタミアにはバビロンの都市がある

バビロンといえば大淫婦バビロン

『ヨハネの黙示録』では大淫婦バビロンについて「地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった」とある

また、バビロンの都市についても「大いなる都、強大な都バビロン」と触れられている

七つの丘

七つの丘
  1. スペルビア(傲慢)
  2. インウィディア(嫉妬)
  3. イラ(憤怒)
  4. アケディア(怠惰)
  5. アワリティア(強欲)
  6. グラ(暴食)
  7. ルクスリア(色欲)
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やみみん

FGOの考察ブログです。 妄想9割、真面目な考察が1割なので基本当たりません。 Twitter→ @yamimiin

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