2部5章星間都市山脈オリュンポスの予習と考察

2部5章

3月下旬〜4月に2部5章星間都市山脈オリュンポスが配信される可能性を見越しての予習と考察です。
⇒4/8(水)配信直前生放送予定です。
(生放送直後に配信されるのかは不明)

アトランティスの振り返りとオリュンポスの予習

ギリシャ異聞帯に対応している人類悪

『愛玩』か『開拓』

異聞帯は「対応するナンバリングの人類悪の理が欠けている世界」であり「異聞帯の王だけが人類悪の理を持っている世界」だと思っているんですが、この場合異聞帯に欠けている要素を探すよりも、異聞帯の王だけが持っている要素を探すほうが早いんじゃないかと思うんですよね。
なので、異聞帯の王(LB5の場合はおそらくゼウス)が出てくるまでは一概にⅤの理が何なのかはまだ言えないかな…と思っています。

ゼウスを看取る

仮に異聞帯の王最有力とされるゼウスが『愛玩』の理を持っていたとして、ゼウスが本当に看取られた後に新しい王になる別の誰かが『開拓』の理を持っている可能性もあります。
「オリュンポスが生まれ変わる」→ゼウスを看取る→新しい人(キリ様が別の鯖)が異聞帯の王になる

『開拓』の人類悪

海の底も山の頂も、徹底して神秘を暴き征服せずにはいられない。
それがお前たちの獣性じゃないの。

これに当てはまる理があるとしたらやはり『開拓』
獣性とはっきり言われている以上ビーストの理としてはありそう

さあ───いざ地を省みよ貴き遺産。
あれなるは開拓の最先端。
これより数多の神秘、あらゆる伝統を台無しにする、恐れ知らずの人類代表。
消費/消滅の理を担う、最新の魔法使い───!

数多の神秘やあらゆる伝統を台無しにするのが『開拓』の人類悪なんだとしたら…
仮にビーストⅤが愛玩/開拓だとして(ビーストⅤが対応する創世記の話はノアの方舟だが、一応『愛玩』も『開拓』もノアの方舟に当てはまりはする)
ビーストⅤ…『愛玩』のコヤンスカヤ(=天照)は日本神話由来でビーストⅢがインド神話、Ⅵが新約聖書で出典が同じだから『開拓』の方もおそらくは日本神話由来で和鯖
日本の神秘が衰退したのは平安時代
平安時代に数多の神秘やあらゆる伝統を台無しにした奴ということになりますが、そんな奴いるわけ……いたわ……
(型月設定では)神である天照と同一視されるいくつもの王朝を滅ぼした九尾の狐、ですから
一つの時代を終わらせた神⇔一つの時代を始めた人みたいな感じで対になりはしますが
(ノアの方舟のあらすじにも合致する)
この話はオリュンポスに対応する理がわかるまで言わないぞ
まぁ実際はコヤンとリンボでしょう

異星の神の正体

事象記録電脳魔ラプラスによって悪性情報を観測しすぎておかしくなった(暴走した?)カルデアスの魂
捨てられた歴史である異聞帯、廃棄孔と関係の深い使徒達とアルターエゴなど「不要と判断されたもの」たちをかき集めて何かしようとしている
ちなみに空想樹も”大樹の虚”
キリシュタリアたちAチームや「クリプター」という言葉を知っていた
→マリスビリーと関係が?

1950年に完成した全知の悪魔の名を冠する、カルデアの発明の一つ。
レイシフトの転移において、マスターを保護する役割を持つ。
過去の記録を集計する使い魔。
公にならなかった表の歴史、人知れず闇に葬られた情報を拾い、観測する。

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異星の神=ビーストⅦ説

終局ギルの

Ⅰが顕れた時点で、終局のⅦはこの世界のどこかに出現しているのだろうよ。
逆に「終局のⅦが出現したからⅠが顕れた」とも受け取れるわけで
Ⅰのゲーティアが異星の神の人理漂白防ぐために人理焼却を起こしたんだんだとしたら、
Ⅶ(異星の神)が出現したからⅠ(ゲーティア)がそれを阻止するために顕れたとも解釈できる

オリュンポス先行組

武蔵、金時(騎)、メディアリリィ、謎のアーチャー■■(2文字)、■■■■■(5文字)の旦那

謎のアーチャーは■■=教授(新茶)説が濃厚

武蔵退場フラグ

カルデアの者(中身ゲ)の千里眼ではオリュンポスより先の武蔵は見えていない

オリュンポス大戦

ギリシャ異聞帯ではゼウスが神代を終わらせず君臨し続けることを選択した時にオリュンポス十二神が賛成派と反対派に分かれ、%$#年前にオリュンポス対戦が起こりました。
(PCのキーボードに変換すると543年前)

支配中
  • ゼウス
  • アルテミス
  • ヘラ
  • デメテル
  • ポセイドン
  • アフロディーテ
壊滅状態
  • ヘファイストス
  • アテナ
  • アポロン
  • ハデス
  • ヘスティア
  • アレス

生き残った神々はゼウス、アルテミス、ヘラ、デメテル、ポセイドン、アフロディーテの6機でした。
このうちアルテミスとポセイドンはアトランティスで倒したので、現在オリュンポスにはゼウス、ヘラ、デメテル、アフロディーテの4機が残っています。

オリュンポスの住民

汎人類史は間違いではないが、同時に正解でもなかった。
収益と損失は互いを補填する事なく、それぞれの嵩を増していく機構に落ち着いた。
それはあまりにも無駄が多い。循環できるものを循環させずにいる状況だ。
そして、「完全なる神代」「弱い人間を廃する栄光の歴史」「人の意識がどれほど沸騰しようと覆らない世界」「一部の欠損も欠片もない生存圏」

ということは

・循環しまくっている(ヘラ、デメテル、アフロディーテ等の地母神がいるので循環できる環境はある)
⇒大地母神の本質は生と死の循環
・オリュンポスの人間にナノマシン的な何かを埋め込んで洗脳している
⇒このナノマシンを埋め込まれた人間は神に反抗心を持たないだけでなく、意のままに操ることかできる
⇒操られているから”正しい行動”しかしない

決められた動きしかしない人間がゼウスと大地母神の権能を持つ女神たちの下で循環し続ける世界
永☆劫☆回☆帰

オリュンポスで顕現しそうなビースト予想

2部5章神代巨神海洋アトランティスではオリオンがグランドアーチャーとして召喚されていて、「冠位のサーヴァントが召喚されるのには、大体の場合、きちんとした意味がある」と言っていました。
冠位サーヴァントはビーストを倒すための存在で、2部5章後編の星間都市山脈オリュンポスは春配信予定となっています。

超人オリオンは狩人で猛獣&魔性特攻スキルを持っていることからしてもオリュンポスで顕現するビーストはコヤンスカヤだと思われます。

コヤンスカヤの目的はオリジナルに引っ張られない「新しい九尾(ケモノ)」になることです。
始皇帝から”妲己”と呼ばれたことや、インドではオリジナルに近づいてしまうので尾を出せないという発言からも、コヤンスカヤの大元である玉藻は中国では妲己、インドでは華陽夫人に化けていたので伝承と関わりのある場所で尾を出せないのだと考えられます。
なので「新しい九尾」としてタマモナインの枠から外れた獣になりたいのだろうと思います。
(中国では妲己の他に夏王朝の末喜、周王朝の褒姒にも化けている)

一方、ギリシャ異聞帯は玉藻の伝承とは無関係なので、オリジナルに引っ張られずに尾を出せるわけです。
ギリシャ異聞帯におけるコヤンスカヤはオリュンポスでポリスの監視をしていますが、オリュンポスで新しい九尾になるのかもしれません。

ただ、上の「春がいつまでも続けば〜」は今年の春だとは言っていないので、来年の春になる可能性もあります。

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オリュンポスで顕現するビーストは異星の神!?

すみません!何個かの記事でオリュンポスで顕現するのはコヤンだと言ってきたんですが、
顕現するのは異星の神の方である可能性が出てきました。
理由は

・空想樹に似た特徴を持つタイプヴィーナスがブラックバレルで「撃ち落とされて」いる
⇒異星の神に対しても冠位弓がカウンターになり得る
・ビーストとして完全に羽化する前のキアラやカーマには冠位が派遣されなかったが、異星の神が終局のⅦならすでに顕現済み(終局ギルの発言より)

ちなみに
オルガマリーの名前の「アースミレイト」がEarth+assimilateで「地球と同化」という意味で
異星の神=カルデアスの魂なら、異星の神と融合したオルガマリーが出てくるかもしれません

カイニスと再契約した人

カドック、ぺぺ、ベリルの誰か

キリシュタリアの戦闘ボイス

「天は巡らず」「地は動かず」「明星の標よ」「凶運の星よ」「カルディアの灯火よ」「豊穣の兆しよ」「天上の神々よ……!」

「虚空の神よ。今、人智の敗北を宣言する。眼は古く、手足は脆く、知識は淀んだ。最後の人間として、数多の決断、幾多の挫折、全ての繁栄を、ここに無と断じよう! この一撃をもって、神は撃ち落とされる。変革の鐘を鳴らせ! 『冠位指定/人理保障天球(グランドオーダー/アニマ・アニムスフィア)』!!」

【FGO】キリシュタリア・ヴォーダイム バトルボイス&バトルモーション集(宝具、スキル等)【Fate/Grand Order】

空想樹

Kirschtaria →「Kirsch(桜)」+「taria(開花)」

空想樹が完全に開花する

黄道十二星座

「星間都市山脈」だけに星座が鍵になる

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信用できない者と違和感

カルデアの者

船にいるカルデアの連中にも話すな。あの中には、信用してはならない者がいる。

謎のアーチャー■■

……違和感がないか?今のあなたたちにではなく、あなたたちの状況。
もちろん、現在は極めて異常事態である。それは間違いではない。
しかし、異常事態と違和感は違う。顔を見ろ、言葉に耳を澄ませなさい。
疑わないことは善ではなく逃避だ。……疑うのだ。

地球空洞説

我々の住むこの地球は、中身の詰まった球体ではなく、ゴムボールのように中空であったり、別世界へつながっているという考え方。古くから概念として存在する。「アガルタ世界」や小説「地底旅行」(後述)が有名である。

オリュンポスは地球空洞説
⇒地球空洞説が用いられたオリュンポスの中で異星の神が降臨する
⇒虚空には神ありき

星の開拓者

イアソンも言っていたように、アトランティスは「与えられたものを受け入れ、発展させることなく歩みを止める」世界でした。

それは、アトランティスの人々は汎人類史の人間よりもずっと長い寿命をもち、体に投与されたナノマシンのおかげで病気になることもない…要するに神による庇護があるからです。

しかし、人間が「大地を離れ、宇宙を目指す」=『開拓』に目覚めた時こそ、百獣母胎の権能(神代の”循環”の理)を打ち破れる、ということではないでしょうか。
なので2部5章では星の開拓者がカギを握るのではないかと思います。
ポセイドンに対して星の開拓者であるドレイクがカウンターになっていたように、オリュンポスでは雷霆を扱うゼウスに対して人の世に雷をもたらしたニコラ・テスラがカウンターになるのかな…と考えています。

いくつかの都市国家(ポリス)

BBのマトリクスによると、オリュンポス大戦で生き残ったアルテミス、ヘラ、デメテル、アフロディーテが百獣母胎を持っていることになります。

百獣母胎の権能を持つ女神の多くは都市の守護神ということですが、ギリシャにとっての『都市』とは『ポリス(都市国家)』です。

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水着剣豪の伏線(ローマをギリシャにぶつける)

劇中劇トルッファトーレ(トルッファトーレ(truffatore)=イタリア語で詐欺師という意味)
イタリア半島をぶった切ってギリシャにくっつける話
ギリシャ・ローマ神話の成り立ちから考えてもローマが鍵を握るのは本当にあると思います

オリュンポス市民がオートマタにされている可能性

役に立ちそうなこと

監獄塔クリプター対応説

監獄塔で七つの大罪が登場する順番は各ナンバリングの異聞帯を担当するクリプターに対応しているという説。

クリプター
  • カドック
  • オフェリア
  • ヒナコ
  • ペペロンチーノ
  • キリシュタリア
  • ベリル
  • デイビット
七つの大罪
  • 嫉妬
  • 色欲
  • 怠惰
  • 憤怒
  • 暴食
  • 強欲
  • 傲慢

キリ様は『暴食』担当

巌窟王によると暴食とは

・喰らい続けても満ち足りず、飢えが如き貪欲さによって味わい続ける

・消費し、浪費し、後には何も残さずにひたすらに貪り喰らい、魂の渇きに身を委ねる

・喰らい、費やし、愛なき身に欲望を詰め込むもの

・この世のあらゆる快楽を貪り、溢れども飽き足らず喰らい続けた悪逆の具現

二部OPの↑のシーンといい我々がまだ見ていない側面がある(はず)

循環と消費

神代は『循環』の理で、西暦は『消費』の理で回っている

循環 ⇒ 円環的時間観

消費 ⇒ 直線的時間観

で表すことができる

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北欧神話の伝承保菌者

ヴォーダイム→ヴォーダン→オーディン

家柄も魔術回路も千年単位の歴史を持つキリ様が北欧神話の伝承保菌者(ゴッズホルダー)である可能性は十分にある

ルチフェロなりしサタン

詳細は↓↓

ちなみに

監獄塔イベントでは七つの大罪の具現を倒し終えた後『真なる憤怒』が現れる

サタンは七つの大罪のうち『憤怒』を司る

キリストは復活する