『雀のお宿の活動日誌〜閻魔亭繁盛記〜』のまとめ・解説

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FGOイベント『雀のお宿の活動日誌〜閻魔亭繁盛記〜』の進行度別メモです。

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アバンタイトル

進行度1

・タマモキャットのオリジナル=玉藻の前
・「最近は悪い狐の登場でタマモ属の株価も下がっていると聞いた」←悪い狐=コヤン
・お正月の決戦術式・お年玉
・白紙化地球においても特異点は観測できる
人類史が正常に戻った時、放置されていた特異点は脅威になる ←特異点F(X)…
・適任と思われるアーチャーとバーサーカーはレイシフト不可能 ←俵と頼光

第一節 『君と所長の神隠し』

進行度1

・玉藻から感じる「自分より弱いものは獲って喰う」気配 ←愛玩

進行度3

・零落した神、神を名乗る妖怪

第二節 『軽い気持ちのお手伝い』

特になし

第三節 『活動日誌の始まり』

客間を使えるようにする

第四節 『最初の御客様』

特になし

第五節 『はたらくカルデア その一』

進行度1

取り替え子(チェンジリング)

・取り替え子(チェンジリング)=人間の子供が妖精に拐かされる

取り替え子(チェンジリング)

妖精たちはそれぞれ独自の世界観を持ち、その異界常識に人間を招き寄せる。
その世界では人間は歳を取らず、しかし現実に戻った時、夢の代償を一気に支払う事になる。

・妖精郷はこの惑星(ほし)が眠る(みる)夢、固有結界のようなもの
→美しい夢か悪い夢かは、その妖精の性質による
・閻魔亭が繁盛した頃は神獣・幻獣がきままに荒ぶっていたが、客足も途絶え信仰も乏しく、人間が迷い込むこともなくなった

第六節 『はたらくカルデア その二』

進行度1

・人間を喰らおうとする虎名主
→魑魅魍魎の類で行き場を失い、閻魔亭に流れ着いた怪異

第七節 『閻魔亭縁起ノ事』

進行度1

・雀十傑
→閻魔以外に『五官』『秦広』『初江』『宋帝』『変成』『泰山』『平等』『都市』『五道転輪』
地獄の裁判官である十王の名前から来ている
・紅閻魔は閻魔大王の娘だが、雀たちはただの従者にすぎない

閻魔大王

地獄にて罪人たちを裁く裁判長。
地獄の司法にて死人の生前の罪状を明らかにし、罪の重さに応じてどの地獄に送るのかを決定するという。
嘘をついて逃れようとする罪人は閻魔大王に舌を抜かれるというのが通説。
仏教において、閻魔大王は夜摩天、”最初の死者”が御仏の意志で神仏となり地獄を任されたというが、十王は西国から仏教が持ち込まれた際、民草たちの間で育まれた。

・紅閻魔は元々人間だったが、郭から逃げ出した禿で『迷い家』に迷い込んで死んだ
しかし、よく『迷い家』を慰めた功績が認められ死後は罪人としてではなく奪衣婆の従者として三途の川で働くことになった
・奪衣婆の下で熱心に奉仕していた紅閻魔を不憫に思った閻魔大王が正式に養子にした
・地獄と地上の時間は同じではない
・『迷い家』は人間の欲望を試す怪異(閻魔大王の裁判に似ている)

第八節 『迷い家と来訪者』

進行度1

・神々はもう地上に愛想を尽かした
人々はもう山中に幻想を持たなくなった ←人間が持つ宿痾『開拓』によるもの

地獄の厨房ヘルズキッチン

進行度1

八熱大地獄

八大地獄のこと。剣豪の『黒縄地獄』や『衆合地獄』もこの八大地獄の一つ。

双剣使いと温泉魔人

進行度1

特になし

第九節 『合縁奇縁一堂集リ鳳是祝福ノ事』

進行度1

・日本の海=異界の蛸が棲む浪裏の絶海 ←異界の蛸=北斎
・日本の地獄は古代インドの地獄から派生したもの

進行度2

・憎き武蔵某 ←弁慶
・弁慶も源氏に連なる者たちも閻魔亭にはいない ←退魔だから?

第十節 『お伽噺』

進行度1

地獄とは

地獄

死後の世界をその社会での思想・道徳によって解析し、機構にしたもの。
日本の地獄は流行に敏感なので、人間たちの宗教観を取り入れる事も多い。
大昔は地獄と現世は地続きだったともいう。
人間社会は死を克服できないかわりに、死は特別なものではない、死は恐れるものではない、という教えに移り変わり、それに応じて地獄の在り方も変わった。
率直に言えば、”人気の落ちた幻想”になったのである。
人間たちは地獄を畏れず必要と思わなくなり、地獄という存在に救いを求める事はなくなった。

閻魔亭を続けている理由

紅閻魔とお爺さんの話
  1. 人恋しくて人里に降りた紅閻魔が意地悪なおばあさんに捕まっていたところを、変わり者のお爺さんが助けてくれた
  2. しばらく経った頃、お爺さんがひもじいまま亡くなろうとしていたので、紅閻魔はお爺さんを迷い家に招待した
  3. 紅閻魔は自分を助けてくれたお礼にお爺さんに小さな葛籠を渡した
  4. 実はお爺さんは葛籠の幸をすべてを村人たちのために使っていた
  5. 『変わり者』として遠巻きにされていたお爺さん以外の村人たちは誰も彼もが幸福になった
  6. 村がどれだけ栄えてもお爺さんの暮らしは変わらず、村人が幸せになってもお爺さんだけは幸せになっていなかった
  7. お爺さんは最後まで名前もないまま、多くの人たちの幸福を見届けた

紅閻魔はもう一度お爺さんに会いたくて閻魔亭を続けていた

ビッグハンド三蔵ちゃん

進行度1

・玉藻は一度や二度の生まれ変わりでは払いきれないくらいの業を持っている

虞美人アンチエイジング

特になし

EーJAPAN

特になし

増える清姫ちゃん

進行度1

・シャドウサーヴァントとは
→英霊が霊基を破壊され消滅した際、英霊の座に退去しきれなかった霊基の残滓が周囲の魔力・怨念と結びついて発生するもの

燕月抄

進行度1

・かぐや姫に求婚した五人の求婚者の誰も宝を持ち帰ることはできなかったので、竹取の翁の家には宝は一つたりとも集まらなかったはず

第十一節 『見晴らし台の考察』

進行度1

・カルデアにあるシミュレーターと同じ
→事件の状況を再現すれば、おのずと事件のカラクリも見えてくる
・魔眼や水晶で実際に過去を視る方法
正確な情報を元に過去の状況を限定する方法
→当時の閻魔亭がの状況を『思考の中』で再現
・竹取の翁は宝の賠償を求めていない、はじめから閻魔亭を乗っ取る算段だった

第十二節 『カルデア捕物帖〜大詰め〜』

進行度1

・弱者をいたぶり、笑い、食い物にするお伽噺の悪役にして、正体のない物の怪
・猿の面、虎の体、蛇の尾
・恨み募って正体無くし、性根爛れて夜の鳥
・猿面の怪が妨害していたせいで俵や頼光は来られなかった

進行度2

・等活、黒縄、大叫喚 阿鼻無間の渡し舟、地獄の底まで真っ逆さま

第十三節 『閻魔亭繁盛記』

進行度1

・魔猿たちは悪さをしなくなった
→おじいさんが紅閻魔を助けるために家にあるものを猿たちに届けてもらっていたが、旅の途中で目的を忘れてしまったが故のことだった

貴賓の接待

特になし

9人の酔漢(女性含む)

特になし

ぐだぐだ温泉物語

特になし

マブと雪の女王

特になし