ビースト

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七つの人類悪(ビースト)が持つ理と『創世記』のあらすじの関係についての解説

ビーストはそれぞれ個別の『理』を持っていますが、その『理』は創世記と関わりがあるという説です。ビーストⅠが『知恵の実』、ビーストⅡが『楽園追放』、ビーストⅢが『アダムとイヴの生殖』、ビーストⅣが『カインとアベル』、ビーストⅤが『ノアの方舟』、ビーストⅥが『バベルの塔』に対応しています。
2部5章

ビーストⅤの正体に迫る!

クリフォトによると対の概念が存在するビーストⅤのうち一人はコヤンスカヤでほぼ確定ですが、もう一方のビーストがまだ明らかになっていないので考察していきます。
2部5章

【⚠ネタバレ⚠】2部5章神代巨神海洋アトランティスまとめ

配信日(12/18)から1週間後(12/25)にネタバレを書こうと思っていたんですが、12/25にオリュンポスが始まるかもしれないのでここに書いていきます。(ふせったーは画像まで伏せてくれない)    オリュンポス大戦 生き残った神々 ...
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クリフォトの樹とセフィロトの樹

ビーストのナンバリングはクリフォトの樹に対応している、そしてそれぞれのクリフォトに対応するセフィロトがビーストに対するカウンターになっている、という説をまとめました。 厳密に言うと、ビーストのナンバリングはクリフォトの樹を反転させたものと...
資料

善狐と野狐

狐の妖怪・妖狐 妖狐とは狐の妖怪のことで、化け狐とも呼ばれる。狸と並び人間を化かす存在といわれている。修行を積むことで位が上がり、尾が増えていく。妖狐は善狐と野狐の二種類に分けられる。 善狐 善狐に憑かれたものは幸福にな...
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ビーストのうち『対』の概念を持つ獣は元々1体の獣だった説

ビーストの中で『対』の概念を持つ獣は元々1体の獣だった存在が2つに分かれたものではないか、という説からビーストⅤを導き出す考察です。 ビーストⅢの大元→カーマ/マーラ ビーストⅢはR(右)が殺生院キアラ、L(左)がカーマ/マーラである。 ビ...
2部5章

ギリシャ異聞帯に欠けている人類悪は「管理」説

異聞帯と人類悪の関係 Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア (『憐憫』のない世界) 異聞帯の王・イヴァン雷帝 Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング(『回帰』のない世界) ...
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ビーストⅢ、Ⅴ、ⅥのLRの意味は共通で「R=随喜」「L=堕落」なのではないか

ビーストのうち対の概念を持つもの(Ⅲ、Ⅴ、Ⅵ)は左右(LR)に分かれていますが、 LRの意味は全て共通で「R」がRapture(随喜)、「L」がLapse(堕落)を意味しているのではないか、という説です。 ビーストⅢ/Lが示すのは『堕落』...
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白面金毛九尾の狐の「逆」を考える

ビーストとクリフォトの樹 ビーストⅤについて ビーストが持つ対の概念 ビーストとクリフォトの樹 ビーストのナンバリングがクリフォトの樹に対応していることは散々言われていますが、改めて確認です。 ビーストはⅢ、Ⅴ、Ⅵが対...
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監獄塔イベントで『裁きの間』に現れるサーヴァントは、それぞれの大罪に対応するビーストを表している説

監獄塔における七つの大罪はクリプターに対応しているというのは有名な話ですが、今回の記事はクリプターの他にビーストにも対応しているのではないか?という説です。 ↓ビーストと七つの大罪の関係は下の記事から↓ まとめると、下の表のようにな...