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ビーストの単独顕現と根源の関係

根源の渦

根源とは

  • 外に至る試み。神秘学によると、この世界の外側には次元論の頂点に在るという”力”がある。それが”根源の渦”と呼ばれ、あらゆる出来事の発端とされる座標だ。それは万物の始まりにして終焉、この世の全てを記録し、この世の全てを作れるという神さまの座だという。

英霊の座

別名、”根源の座”ともいう。
→ジェロニモ「ビリー・ザ・キッド。雷霆持つ幼き英雄よ、勇敢なる襲撃者よ。おまえたちはどこから来て、どこへ行くのだ。どうか、それを伝えて欲しい。我らもお前も、同じ英霊。根源の座より来たる、同じ死者の精霊なのだから。」

基本的に座に帰ったサーヴァントは現地での記憶を失う

  • エミヤ「生前、面識のあった人物と、サーヴァントになってから面会した事はあるか、という質問だね?あったとしても、座に帰った時点でそういった”召喚現地での記憶”は失われる。なので、その質問は無意味と言わざるをえない。そういったケースがあったとしても、サーヴァントはそれを継続しないものだからね。」
  • マシュ「また、サーヴァントの皆さんの記憶ですが……本来、一度退去した英霊は同じ召喚者の再召喚であろうと記録は受け継がれません。」
  • アルトリア「サーヴァントとして召喚された英霊は、その時点で元のカタチとは独立したもの。契約が解除され座に戻ればすべての体験は統合された記録として蓄積されるのですが……。」
  • 小太郎「そもそも英霊は、サーヴァントとして召喚される度に別人のようなもの。たとえば、他の……。異なる召喚時の記録を記憶のようにして持っていたとしても、です。完全な同一人物では決してない、”限りなく別人に近い同一人物”です。或いは”限りなく同一人物に近い別人”でしょう。
  • アタランテ「我々サーヴァントにとって、かつて戦った聖杯戦争の記憶は遠い昔ではなく、朧な夢のようなものだ。どれほど強い絆を結んでいても、やはり薄れてしまうのが必然であり、条理だ。」
  • マシュ「英霊召喚システムは、人類史に刻まれた英雄本人を召喚しているのではなく……”座”に記録された本体の情報を、言わばダウンロードし、クラスに当て嵌める事でサーヴァントとして現界させるもの。だから召喚されるたびに『違うその人』になる……。そういった仕組みは充分に理解していますので。本で読んだように、別の何処かで召喚された記憶を部分的に持っていることもある、とは聞きますが。」
  • セイバーオルタ「さて……貴様とは初対面になるか。うん?会っているはずだ、と?それは恐らく、違う私だろう。少なくともこの私は、貴様と顔を合わせたことはない。とはいえ、こうして召喚された以上、私もその活躍は充分に知っている。」

稀に覚えている英霊もいる

  • ジキル「カルデア召喚式はそのあたりが特殊らしくてね。ごく稀に、記録を保持した英霊も存在するらしい。」
  • パラケルスス「特異点やカルデアの召喚式などの特殊例でなければ、我々にも、記録の断片的な引き継ぎ等は発生し得ない。」
  • ダヴィンチ「(ただ……記録だとしても、曖昧な夢だとしても。使い捨てとされる『守護者』はともかく、英霊であれば、そこで得た経験の一部分が座に記録される事もあるかもしれない。それが今ここにいるキミに、無意識下で何かの影響を与えている可能性は大いにある。それ自体は良い影響なんだろうけど。ううん……その不可避の反動、という事なのかもしれないなぁ……)」

根源接続者と単独顕現

両儀式のスキル

単独顕現:C

特殊スキル。単独行動のウルトラ上位版。
また、存在が確定しているため、即死耐性、時間操作系の攻撃に対して耐性を持つ。
このスキルを持つものは、即ち―

根源接続:A

其れは「 」から生じ、「 」を辿るもの。
両義に分かれ、四象と廻し、八卦を束ね、世界の理を敷き詰めるもの。
両義とは太極図が示す陰陽の事。

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やみみん

FGOの考察ブログです。 妄想9割、真面目な考察が1割なので基本当たりません。 Twitter→ @yamimiin

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