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ビーストの在り方と創世記のあらすじは関係あるのか検証する

ビーストの理が創世記の話と関係あるというのは有名な話ですが、今回は創世記のあらすじがビーストの在り方に反映されているのかを検証していきます!

ビーストⅠと『知恵の実』

ゲーティアがやろうとしたのは創世記のやり直し

ビーストⅡと『楽園追放』

ビーストⅡの理は『回帰』で対応する創世記のあらすじは『楽園追放』です。

ティアマトはメソポタミア神話の神々にとっての母親的存在だが、「■から離れ、楽園を去った悪」の■には「母」が入るようにも見える。

ビーストⅢ(『アダムとイヴ』)

愛を受け入れる獣と愛を与える獣
アダムとイヴが愛し合ったことによって子供が生まれた

ビーストⅣ(『カインとアベル』)

カインがアベルを殺したのは人類最初の殺人といわれている
プライミッツ・マーダーは霊長の殺人者とも呼ばれ、人類に対して絶対的な殺害権を持つ

ビーストⅤ(『ノアの方舟』)

ノアは大洪水が起きる前に動物を集めて方舟に乗せた
コヤンスカヤは各異聞帯の魔獣を蒐集している

ビーストⅥ(『バベルの塔』)

バベルの塔はバビロンのジッグラトがモデルだという説がある
その他、統一言語関係?

ビーストⅦ(アブラハム?)

ビーストⅦのU-オルガマリーは異星の神がオルガマリーの身体を依り代にしている状態
オルガマリーはカルデアの所長で、アブラハムはカルデア地方のウル出身

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やみみん

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