オデュッセウスとトロイの木馬

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LB5に出るかもしれないオデュッセウスについて考察していきます。

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キルケーの因縁キャラ項目

オデュッセウスとは

ギリシャ神話の英雄で、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』に登場する。
優れた智略を生み出すことから、知将として知られる。

ギリシャ神話に登場するトロイの木馬

トロイア戦争とは、ホメロスの叙事詩『イリアス』で語られるギリシャ王国連合とトロイア王国の間で行われた戦争。

トロイアの王子パリスがスパルタ王の妃ヘレネーを誘拐しトロイアへ連れ去ってしまったことから、ギリシャとトロイアの戦争が始まった。 
この戦争は10年間に渡り、最後はギリシャ側が巨大な木馬を和平の証としてトロイアの城門を開けさせた。

トロイア軍は木馬を場内に運び込みアテナの神殿に奉納した後、宴を開いた。
しかしこの木馬はギリシャ軍が仕掛けた罠で、人々が寝静まった頃、木馬の中から兵士たちが飛び出してトロイアを焼き討ちにし、ヘレネーを救出した。

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トロイの木馬から飛び出して攻撃を仕掛ける勇士たち

この『トロイの木馬作戦』を立案したのがオデュッセウスである。
木馬に隠れていた勇士たちの中には、彼の名もあったという。

オデュッセウスとアキレウス

「アキレウスが参戦しない限りトロイア戦争に勝利することはできない」との神託が下されたが、アキレウスの母テティスはアキレウスを女装させ、スキュロスに逃れさせた。
そこでオデュッセウスはスキュロスに渡り、宝飾品や絹織物の中に武器を紛れさせて女達を呼び込んだ。
女達は武器に興味を示さなかったが、女装したアキレウスだけが武器を手にとったことで正体がばれてしまう。
オデュッセウスはアキレウスを捕まえ戦士としての稔侍を鼓舞し、ついにギリシャ軍に迎えることに成功した。

トロイア滅亡〜ローマ建国へ

トロイア王国が滅ぼされた際、ただ一人生き残ったアエネアスは地中海を彷徨った後イタリアにたどり着く。
そして、彼の子孫・ロムルスがローマを建国した。

コンピュータウイルス・トロイの木馬

トロイの木馬はギリシャ神話におけるトロイア戦争に由来するもので、マルウェアと呼ばれる。
マルウェアとは、「悪意のある」(malicious)と「ソフトウェア」(software)を組み合わせた造語である。

トロイア戦争で使われたトロイの木馬のように、一見すると安全なプログラム(画像やテキストファイルなど)に見えるのだが、内部にマルウェアとして機能するウイルスを隠し持っており、何らかのトリガーによってそのウイルスが活動するように仕組まれている。

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セキュリティソフトを使用していなければ、トロイの木馬に感染しても気付くことはほぼない。

考察

以前からギリシャの神性はロボと言われている。

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異聞帯の王(ゼウスと思われる)の指示によって、オデュッセウスが異聞帯の人間に何らかのプログラム(おそらく神に逆らえないような)を仕込んでいるののではないかと考えられる。

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